その他

《市民の日記念》チェンバロワークショップの開催!

チェンバロワークショップ

 

「チェンバロ奏者:上尾直毅氏」による楽器の解説、デモンストレーション演奏、チェンバロ体験のワークショップを行います。チェンバロに興味のある方、是非参加してみませんか♬

 

日 程

11月14日(土)

時 間

10:30 ②13:30

会 場

鴻巣市文化センター【クレアこうのす】 大ホール 

料 金

お一人様500円

定 員

各回10名様まで→15名様までに変更します。

対象者

鴻巣市内在住・在勤・在学の方

申込み

好評につき、すべての日程が定員に達しました!

9月21日(月・祝)9:00~

鴻巣市文化センター2階事務室にて受付します。

※先着順  ※お電話・メールでのお申込みはできません。 

注意

事項

■ご利用にあたって

・新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当館の対応策へのご協力をお願いします。
・中学生以下は保護者同伴でお願いします。
・お客様で用意するもの(楽譜など)はございません。

・次回の企画の参考として、プライバシーに十分配慮したうえ、ワークショップ写真を撮る場合があります。

講 師


 

チェンバロ奏者 上尾直毅氏

東京藝術大学器楽科ピアノ専攻卒業。在学時ピアノを辛島輝治氏、チェンバロを山田貢、鈴木雅明、渡邊順生の各氏に師事。92年第6回古楽コンクールで「通奏低音賞」を受賞する。

藝大卒業後オランダに渡り、チェンバロをG・レオンハルト、A・アウテンボッシュの両師に師事、フォルテピアノをS・ホーホランド氏に師事しそれぞれソリストディプロマを得て卒業。オランダではデン・ハーグ王立音楽院古楽器科の伴奏員、オランダ室内管弦楽団のチェンバロ奏者などを勤めた。
鍵盤楽器のみならず18世紀フランス宮廷で大流行した小さなバグパイプ「ミュゼット」を独自に研鑽を積み、数少ないミュゼット奏者の1人として活動すると同時に、その研究をインターネット上に発表している。
「レ・ボレアード」(指揮:寺神戸亮)、「オーケストラ・リベラ・クラシカ」(指揮:鈴木秀美)、声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」などの古楽オーケストラやアンサンブルのメンバーとして活動している。
2017年には上野学園大学が所蔵するオリジナルのタンゲンテンフリューゲル(タンジェントピアノ)を用い、鈴木秀美率いるオーケストラ・リベラ・クラシカと共にモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジェノミ」を演奏し、この公演の模様はNHK「クラシック音楽館」で放映され好評を博した。2012年より雑司ヶ谷「拝鈍亭」(はいどんてい)にてハイドンの鍵盤作品全曲演奏会のシリーズをクラヴィコードとフォルテピアノなどの歴史的鍵盤楽器を使用し鋭意進行中。
桐朋学園大学音楽学部講師。

その他

 

・個人情報は、業務上必要と思われる事項及び次回以降のご案内のためのみに

 利用します。なお、個人情報保護に関する各種法令に基づき、適切に取り扱います。

 

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